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2016年1月

2016年1月 5日 (火)

続 航空法改正に伴う申請について

先ほど航空交通管理センターの民間訓練試験空域担当のアラタ氏に問い合わせてみました

問い合わせの概要を伝えましたところ以下のようなお話がありました

現在40件以上の問合わせを頂き、何が何でも禁止するわけにはいかないと考えて、何かドローンなどと分けて、許可できる方向で検討をして、航空安全部と協議を重ねているところだそうです

具体的に決まるのは今月末くらいになるそうです

また、決まり次第、申請した人の連絡先に一件一件連絡をする予定だそうです

感謝の言葉で締めくくりました

少しは明るくなってきましたね( ´∀`)

無人航空機の飛行に関する許可について

本日、国土交通省航空局安全部無人航空機窓口に電話してみました
時間は10時20分
担当者はイドウジ氏です

1 民間訓練試験空域の許可にについて
Q 現状は一切許可していないというとこは、条件を付しても禁止ということでしょうか?
A ラジコンの現状は把握していますので、航空交通管理センターにどうにか許可する方法はないのかと、話し合いをしているところです。つきましては、航空交通管理センターのほうにも、困っている旨の問い合わせをしていただけると、たくさんの声が上がってくると動かざるを得なくなるので、そちらにもお問い合わせしていただけると、助かります

2 審査要領
Q 航空情報の発行手続きは毎日ではなく、まとめてできないものか?
A 許可後に、1ヶ月単位くらいで出来ないか交渉してみてください。可能ではないかとの話し合いがされています

3 ビジターの受け入れについて
Q 有名なフライヤーをビジターとして受け入れる場合、手続きを簡略化できないか?
A ビジター側のフライヤーが飛行空域を「全国の許可を受けている飛行場」として申請を出すことで可能
↑の件、翌日にも連絡したところ、話しが変わってしまいました。
全国の許可を受けている飛行場なら各管制への問い合わせは不要ですが、許可番号、許可を受けているものの名前(団体)、フライトエリアを一覧にしたものを添付してくださいとのことです。
 この件は、運用ですから、部内で調整できるものです。現在はこれでお願いしますとのこと。たくさんの要望があった場合さらに検討する余地はあるとのことです。今までの頻繁な交流などがしにくくなったことは承知していただきました。変わって欲しい部分ですね(>_<)

以上、和やかな雰囲気でのお答えを頂きました。クレーム的な電話はしていませんよ( ´∀`)

感触的にはラジコン飛行機に対しては肯定的であり、必ずしも道は閉ざされていないと感じました。

悪意で捉えて、個人個人で電話入れてやろうか?って方向ではなく、何か署名運動とかそういう方向で解決していけたらと思います

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